死産後の生活

漢方を飲む

おはようございます!!

今週はちょっと色々とやることが多くて若干疲れております。

でも、今日を乗り切れば明日は金曜日!!
別に明日休みではないけど、とりあえず今日を頑張ろう!!笑

ということで今日も行ってみましょう。

今日は先日書いた産後1ヶ月の時点で体調を良くしていく為に取り組んだことである

・骨盤矯正に通う
・漢方を飲む
・アロマを焚く

の3つのうち

    漢方を飲む

について書いていきます。

産後1ヶ月の体調おはようございます!! 花粉で目がかゆいかゆい。 アレルギーの薬飲んでいたんですが、この時期病院も混んでいるのでなかなか行け...

漢方を飲む

漢方薬局へ行く

だるさや頭痛が続き、心身ともに限界を迎えていたある日。

なぜこんなに不調が続くのかと思いインターネットで検索してみました。

自分では、出産したことで大きくホルモンバランスが乱れているからかなぁなんて思いながら検索していたんですが、その途中で、じゃあ何で頭痛くなるの?と疑問に思い始めました。

そして調べてみると、ホルモンバランスを司どる部分と自律神経を司どる部分は脳の中で近い位置にあるらしく、どちらかが乱れるともう一方も乱れやすくなるということが書かれていました。

なるほどなるほど。

どちらが先に乱れたのかは分からないけど、とりあえず両方乱れているんだなと妙に納得。

私の経験上、自律神経とかホルモンバランスの関係って内科とかの病院に行っても、血液検査されて「異常ありませんね」で終わることが多く、結局どこも悪くないからってことで薬ももらえずあまり意味がないことがほとんどでした。
まぁこの経験も、今思えば自律神経が乱れていたんだなと思いますが、当時はよく分からない不調のまま終わっていた訳ですが…。

話を戻すと、自律神経は置いておいたとしても、ホルモンバランスの乱れに効くと言えば私の中では漢方薬でした。
それというのも、以前妊活をした際に漢方薬を飲んだことがあり、体の調子が良くなったイメージがあったからです。

ということで、早速漢方薬局に行ってみました。
以前買っていた時に住んでいたところからは引っ越してしまっているので、今回の漢方薬局は初めて行くところでした。

漢方薬局では通常、お客さんの体調等を細かく聞き取り、舌の状態を見たりしてその人の状態や体質に合う漢方を選んでくれます

今回もお店に行った時、細かく体調を聞いてもらいました。

また、現在何で私がこんなに体調が悪いのかということについては、やはり死産したことを説明しなければならないので自分でも大丈夫かなと不安に思っていましたが、さすがに子宝相談等をされているということもあって、こちらが傷つくような対応をされることなく、ごくごく自然に聞いてもらえて安心しました。

しかし!!その安心も束の間、私の舌の状態を確認して薬局の人が一言「これはかなり酷いですね」と。

そして「これじゃあ食欲も湧かないはずですよ。これだけ胃腸の調子が悪いと漢方を飲んでもちゃんと吸収されないので、まずは胃腸の調子を整えましょう」と言われました。

実を言うと、私は体調を治すついでに以前妊活した時に飲んでいた婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)という漢方を飲みたいと薬局の人に伝えていたのですが、この胃腸の状態で飲んでも胃がもたれてしまうだけだという話になりました。

衝撃ですね…。どんだけだよ。涙

でも、薬局の人が勧めないくらいだから仕方ない。

ということで、まずは健脾散(けんぴさん)という胃腸の調子を良くしてくれる漢方を飲むことになりました。

そして、更に産後には鉄板の漢方があるらしくそれも飲むことになりました。

芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけつだいいちかげん)という漢方です。

薬局の人によると第二子不妊の原因の一つに、前回妊娠した時の内膜がちゃんと排出されずに子宮の中に残って硬くなってしまい、着床しづらくなって不妊になってしまうということがあるそうです。
この芎帰調血飲第一加減という漢方は、内膜の排出を促し第二子不妊になりづらくしてくれるらしく、更に産後の体力低下にも効果があるそうです。

本当は産後直後から飲んだ方が良かったらしいですが、まぁ、でも今からでも遅くないでしょうということで飲むことになりました。

薬局の人の話では、この漢方を飲んだ人の中には、悪露が出切ったと思ってたけど漢方を飲んだら更に悪露が出てきたという人もいたと言っていました。

※あくまで聞いた話になりますので、参考程度に。

効果は?

さて、こうして2種類の漢方を買って帰った私ですが、その効果はいかに。

一日3回欠かさずに飲んでいると、段々と食欲が湧いてご飯が食べられるようになってきました。
ずっと便秘が続いていましたが、腸も動き始めて便秘が解消されていきました。

悪露は新たに出るということはありませんでしたが、飲んでいると何となく調子がいいな、昨日よりはマシかなという日が増えていったように思います。

胃腸は分かりやすい効果なのですが、体の調子というのは劇的に改善するものではないし、漢方は飲み続けることで体に効いてくるものなので、何となく調子もいいし続けてみようと思って3ヶ月くらいは続けていました。
胃腸の調子が改善してきたので途中で婦宝当帰膠も加えて飲んでいました。

そして、そろそろ飲まなくても大丈夫そうかなというところで辞めました。

健康になりたいけど体を動かす元気もないという時には、漢方非常に役に立ちます
ただ、結構高いのでずーっと続けるというのはなかなか厳しいかもしれないですが…。
そう思うと、ある程度良くなってきたら後はやはり自分で良くしていくことが必要ですね。

今回出てきた漢方のリンクを貼った方が分かりやすいと思うので、貼ろうかと思ったんですが、見つかりませんでした。
すいません。

もし気になって飲んでみようかなという方は、漢方の名前で漢方薬局の方に聞いてみて頂ければ分かると思います。
今日紹介したのは、

・健脾散(けんぴさん)
・芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけつだいいちかげん)
・婦宝当帰膠

です。

決して美味しいものではないのでご注意を。笑
私は健脾散と芎帰調血飲第一加減は一緒にお湯に混ぜて飲んでいました。
薬局で試飲した時にそういう出され方だったので。

婦宝当帰膠はシロップのようなものをお湯に溶かして飲むので甘めでわりかし美味しいです。

私が飲んだのは、全てイスクラ産業株式会社というところが出している漢方薬です。
参考にして下さい。

それでは、仕事行ってきまーす!!

ABOUT ME
livewithriku
2020.9.14 39週6日 子宮内胎児死亡宣告 2020.9.16 40週1日 死産 31歳の時、初めての妊娠、出産で臨月死産しました。 息子への想いを綴ると共に、死産後の生活について書いていきたいと思います。 少しでも私と同じような経験をされた方の役に立てれば幸いです。

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